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  • 2013.12.14 Saturday
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十月十三日 大橋

衣装兼キャスト志望の大橋ひできです。
14時から18時まで稽古をしました。


まずはアップ発声。
最初から比べ、みんな少しずつ発声を真剣にやっているように思います。

身体の追いかけっこ
内容は前回の日記にもあります。
相手の負担を考えることで、相手をの身体の性質が理解できそうです。
会話が入ると、さらにリラックスできます。


次にオーディション。

今回は男性キャスト志望三人
わたる 榎本 大橋のオーディションをしました。
ロクホに入るのはオーディションをするキャストだけ。他のキャストはイチホで待機です。

次回で最後です。


そして、宝さがし。
ひじの力だけでペットボトルを探します。ちなみに目を閉じ、聴覚をはりめぐらせます。
私も意地で頑張ってしまいました。見た目は怖いですね。
この稽古をしてる最中に人が入ってきたらどんな反応をするか楽しみですね。


以上で稽古日誌を終ります\(^o^)/
大橋ひできでした。

ちなみにこのあと、決起会を行いました!おいしかった!

 

十月六日 音響 山形邦彦

 初めまして。凍雲音響班の山形邦彦です。この稽古日誌、いいものにしていきたいですね。


【稽古内容】
・アップ
・ストレッチ
・本読み(1)
・台本読み
・本読み(2)
・野田鬼
・空間埋めポージング


・アップ・ストレッチ
 今回は身体の追いかけっこをやりませんでした。
 この日私は台本読みに参加していないので分かりませんが、このことで役者の演技してる感覚は違ったのでしょうか。役者さんは、このワークをやらないと自分の演技にどのような変化が起きるのか、自分はどのワークをやるとどのように演技が変化するのか、ひいては自分がこういう演技をしたい時にどのワークが合っているのかを自己分析できると、ワークの意味も自主練の質も俄然向上しますね。


・本読み(1)
 公演以外の脚本を読むワーク。今回は『凍雲』とは雰囲気や言語感覚がかなり違うので、役者の演技の質が大きく変わった人も多かったです。それに対する演出さんのダメ出しも全くいつもと違うので、かえって演出方針を別の角度から見直すことができました。イメージの共有がメンバー全員で少しずつできてきているのは良い傾向ですね。


・台本読み
 凍雲の台本読みです。大分慣れてきた面もありましたが、今まで参加のできなかった役者の参加もあって、慣れてきたことの良さも新鮮さも感じられる時間でした。また、似たようなことを言いますが、役者には『蜘蛛』を読んだことによる自分の演技の変化も感じて欲しいです。


・本読み(2)
 (1)と同じく、公演以外の脚本を読むワークです。(1)との違いは、雰囲気や言語感覚がより凍雲に近いこと、台本読みを行った後に読んだこと。凍雲を読んだ感覚を持った状態で、別の台本に臨むことで演技の質に差が生まれてきましたね。また今回は、台本読みを中断せずにキャストを変更したので、役者の演技の差というものが見えてくるワークでした。


・野田鬼
 別名・名前鬼。鬼に追いかけられている人が別の人の名前を呼ぶと、鬼が呼ばれた人に変わる鬼ごっこ。体を動かすワーク。鬼がコロコロ変わるので、空間把握も必要な能力です。座った状態で台本を読んでいるだけだと、いくらアップをしっかりしても、体が硬くなってってしまうので、途中にこういうワークを入れるのはとても効果的ですね。


・空間埋めポージング
 箱馬で囲った小さな空間を歩行で埋めるワーク。周囲を見ること、空気を読むこと、相手の動きを読むことが重要です。
 また演出が手を叩いたら、五秒以内に指示するテーマに沿ったポーズを取ります。ポーズを取る際に大事なのは、ポーズを取った状態で空間を埋めること、何のポーズかが周囲の人と被らないようにすること。独自の発想も大事ですが、短い時間の中で何かをしなければならないという状況でも、周囲のポーズを見ている能力が必要です。いざという時は、自分のポーズの中身を上手いことこじつける即興性も大切です。


 以上、乱文失礼しました。

九月二十八日 舞台監督

はじめまして。


迎冬公演『凍雲』の舞台監督 千葉淳史です。

以後、お見知りおきを。




稽古内容

アップ
歩行装飾
二人一組になって、まず歩行をニュートラルなものにしていきました。
その後、流れてくる音楽に合わせて歩き、相方がどのような点を変化させたのか見つけるものでした。
見る目とイメージを言葉にする能力が求められたワークショップでした。

ボーリングピン
4人を別々の位置に置き、1人が特定の人へ声を届けるワークショップ。
声の声量、方向、射出角度いずれがずれても、成立しないものでした。
自分のイメージと周囲の人々のフィーリングの誤差を徐々に修正していければと思います。

身体の追いかけっこver1.1
これまでの身体の追いかけっこに加え、「Yes」「No」で会話を行うようにしました。
いずれかの言葉しか使えませんが、どのようなニュアンスで何を伝えるのかが重要です。
言葉が存在することで、より信頼関係に深みが出るのだなと考えます。

階級エチュード
演出の示した階級に沿って、挨拶をしていきます。
その中で、相手が何番目の階級であるのかを当てます。
挨拶した相手がどのような挨拶をしているのかはもちろん、他の人がどのように挨拶しているのかをよく確認することもまた重要であると感じました。

人とのコミュニケーションを如何にしてとっていくかについて考える稽古だったのかなと思います。
今日はここまで。では、また。

十月四日 岩原

こんにちは、 2年の岩原です。
一年生ばかりなので、緊張しておりますが
たくさんの一年生と一緒に稽古できるのは嬉しいです。
よろしくお願いします!


というわけで、4日の稽古日誌書いていきます。


まずはストレッチと発声練習をしてから、身体の追いかけっこ。
これは二人一組になり、片方がかざした手の動きに合わせて顔を動かすというものです。
今回で二度目でしたが、あまり動かないのにけっこう疲れます。


今回は、相手の良いところを交互に言う作業も加わりました。
うーん、長い間つきあっていれば自然と見えるものでも、そうでないと難しいかもしれませんね。


そのあとは、一から二十を被らないよう唱えるワークショップを、ランニングしながら行いました。すんなり最後まで言えたときの達成感は良いものです。


その後台本読みと、別の作品の台本読みました。
読む人によってキャラクターも変わるので興味深いです。


凍雲も、どんな作品に仕上がるのか楽しみですね。
短い稽古期間、次回も気を引き締めて頑張っていきましょう!
 

九月二十四日 演出

九月二十四日

身体の追いかけっこ
まず、手のひらの動きに合わせて顔を動かしていきます。
足鳴らしたら手のひらの動きとは逆移動。
目的としては、相手の出す指示、反応を受け止め、お互いの限界や身体の特徴を知ること。
同じ舞台を共有する以上、相手のことを理解できていないと、相手への気遣いを欠いたアプローチを出してしまい、結果コミュニケーションの混乱を招きます。
相手を理解し、舞台上での信頼関係を築くこと。それがこのWSで実現出来たら良いと思います。ちなみに、下半身や上半身に負担をかけ筋トレの役割もあります。

1〜20
皆で円を作り1〜20まで読み上げていくという、一見単純なWS。しかしこれがなかなか難しい。二人以上被ってしまうと最初からやり直しになります。
このWSの最大の目的は「空気を読む」ことです。
同じ舞台を共有するということは、他の人間のイメージを共有することが大切になります。

空間埋めポージング
空間把握+イメージの共有+瞬発力+アドリブ力。それらを鍛えていけるといいですね。

歩行観察
初回稽古と同じことをやりました。やはり、各人の歩き方にそれぞれ癖がありますね。

キャッチ○○
投げたものがどこに落ちるかイメージの共有が大切だと思いました。
舞台上で作り出したものは、最後まで存在を認めていなければならない。それが実体のないイメージであっても。無視は駄目です。


今公演での大切な目標として、メンバーがお互いを『信頼』し、『理解』しようとすること、が挙げられます。WSを通してそれが実現できればいいですね。では。


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